2018年08月26日

大雪山旭岳


北海道遠征、第2弾は大雪山の主峰「旭岳」

8月17日 この日も最悪のコンディションとなるのでしたface07






旭岳は北海道の中で一番標高が山。日本百名山で 2291m

途中までロープウェイで行けるので大変だとは思っていませんでした。。。

前泊の旭川市街地から車で1時間で

旭岳のふもとのロープウェイ乗り場へ到着。

アクセスも楽です。




しかし、なんと一時運休でしたface08







なんと風速20m以上あるためです。。





8月なのに気温7度。。寒い。。。

そのはず、上は今朝、雪が降り初冠雪したとのラジオからのニュースicon04

平年より1ヶ月も早い観測史上最速の記録ようですicon15


またこんな日に。。。。



しばらく待機し11時前にようやく風が

風速14mまで落ちたようなのでロープウェイが運転再開しました。






到着すると係員に

「悪天候なので帰りのロープウェイは運行しないかもしれませんが登りますか?」

と念を押されます。

散策するグループもまばら。

登るであろう人は数人しかいません。。


ロープウェイが停まれば仕方ない、歩いて降りるしかありません。

行けるところまで登ってみます。。icon16


ほどなく登山スタート。早速、強風と雨です。icon03






7合目までくると雪が積もっています。風も半端ないです。icon04

何度も飛ばされそうになり、しゃがんで耐えます。







次の日の朝刊です。

初雪の記事です。

この日、頂上より先で昨日から登山していた男性2人が低体温症で救助されています。

また去年トライした隣の十勝岳では男性がなくなりました。face07










去年の十勝岳の暴風雨を思い出します。

去年はリタイアしましたが、行けるところまで行きますicon14






頂上まであと少しです。

幸い風は弱くなってきました。




そのころのGPSです。













13時 頂上到着です。

風を遮るものが無いので、もの凄い風です。


固くなった雪が頬にあたると痛い寒いicon08

速攻で逃げるように降りました。icon16


頂上滞在時間は今までで最短です。





頂上でいい景色が見たかった。。。

まあ、ある意味歴史に残る日に現場に行けて良かったかもです。





下山時にも6合目付近がすごい風

岩に隠れながらなんとか降りてこれました。。icon10


ロープウェイも運転していました。


下界に降りると晴れていました。

旭岳方面に虹がかかっていますicon01







去年に引き続き最悪のコンディションでしたがいい思い出になりました。。face02

来年の夏はどしよう。。。もう悪天候はこりごり、、、
























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Posted by むろ at 10:24Comments(0)社長の山のぼり百名山

2018年08月19日

蝦夷富士こと羊蹄山 


お盆休みの8月12日は北海道、蝦夷富士こと羊蹄山へ登りました。

札幌から南西へ車で2時間で行ける百名山です。

標高は1899m、

南の真狩村から登るコースをチョイスface02









朝の5時、真狩キャンプ場を出発icon16

山は雲で覆われています。あ 大丈夫かあ?




スタートしてしばらくは整備された樹林帯を進みます。




まわりは真っ白、雲の中を進んでいるようです。

それにしても蒸し暑い。。。湿度100%。。。汗だくですface03



  







歩き始めて3時間ほどでやっと雲を抜けれたようです。

日差しがでてきましたicon01





8時50分、雲海が見えます。

だいぶ上がってきました。






頂上はあれかな?

それにしても暑い。。北海道なのに。。。




きれいな花があちこちに見られます。。emoji49






9時5分 9合目です。 

もう少しicon14






まだまだ道は続きます。






見下ろすと別ルートの山小屋が見えます。







9時30分

やっと頂上か





やったああ と思ったら頂上は、すり鉢状のちょうど反対側のようです。










頂上へは左右両方から行けるようですが、右は岩場なので左から向かいます。


途中のお花畑emoji49






それにしても立派な火山口ですね。。まさに富士山です。。face02





写真中央の人が何人か立っているところが頂上のようです。

あとちょっと。。




岩の上が頂上です。

到着emoji01






頂上からのパノラマ写真。

雄大です。






すり鉢を一周します。

帰りは岩場を降りていきます。

左廻りで正解でした。





急に雲がすり鉢の中に侵入して来ました。

あっという間に雲でまっしろに。。

晴れているタイミングで良かったです。。






帰りも雲を抜けて下りました。

持って行った水は2リットル。

行きの酷暑でほとんど飲んでしまったため、

帰りはのどの渇きに耐えながらのギリギリの状態でした。



それでも雲を抜けると、洞爺湖が見えてキレイでした。





洞爺湖のむこうの有珠山も

その先の海も

その先の函館方面も見えましたicon14

快晴ならもっと絶景が見れるでしょう。。



15時10分 下山完了

キャンプ場の自販でコーラをがぶ飲み!

喉がつぶれるほど美味しかった!!


近くのまっかり温泉で汗を流しました。お盆休みなので凄い混雑してました。

















face02 まっかり温泉からの羊蹄山です。露店風呂からも見えます。


雲も取れたようですね。



それにしても前回の焼岳と同様に暑い暑い山登りでした。。














真狩村は細川たかしの出身地、記念館もありました。


前泊した真狩キャンプ場はファミリー向けのキャンプ場、登山の人はごく少数で、家族連ればかりでした。

マナーの悪い大人が多く、夜遅くまで馬鹿騒ぎしています。

混雑時では登山の人は他のところに前泊したほうがいいかな。。ご参考まで。






















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Posted by むろ at 12:34Comments(0)社長の山のぼり百名山

2018年08月04日

灼熱の焼岳


7月30日、酷暑の中、北アルプスの焼岳に挑戦しましたicon14










前泊は中の湯温泉です。ちょうど部屋から穂高岳が見えます。カッコいいicon14

でも登るのは反対側の活火山の焼岳emoji05

今も活動を続けている百名山ですface02








翌朝は台風一過の快晴です。

宿で朝食をたっぷり食べて宿のバスで上高地からスタートです。

宿からも直接、目指せるのですが距離が短いので、ちょっと遠くからプチ縦走です。



8時30分スタート

早速、目指す頂が見えてきました。







上高地の清々しい朝です。 川もキレイですicon14





最初はきれいな樹林帯を歩きます。





徐々に険しく。。。





10時過ぎ、もうこんな高くなりました。 中央の水面が大正池です。




かなり温度が、上がってきました。異常気象のため、北アルプスもあついあついicon01

もう少しです。





笠ヶ岳もばっちり見えてきます。キレイです。







少し視線を右にずらすと穂高連峰が見えて来ました。 右下の緑の絨毯がスタート地点です。






かなり近づいてきましたが、すごい迫力です。

岩がハングオーバーして、いかにも落ちてきそうface08

頂上はあの岩のむこうですicon01











硫黄の匂いがします。

火山の噴気のすぐ横を通るんですね。。。。怖。。















12時30分 頂上 到着!!

穂高がすごいです!!

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こっちが南峰

こっちのほうが高いのですが火山活動のため立ち入り禁止です。








頂上から別の噴気孔が見えます。

蒸気がここまで上がってきて熱気があります。 アツicon10

中央に人が見えますか? 帰りはあそこを下っていきます。






昼食のおにぎりを食べて、少し休憩face02


さあ下りです。

遠くから見るときれいなんですが。。。













振り返ります。かなり傾斜があるのがわかると思います。





下りはかなりきつかったです。暑くて長い。。長い。。暑い。。icon01



ペットボトル500mm 6本持って行きましたが残り1本でした。

中の湯温泉に着いたのが15時15分

8.8km 高低差932m

7時間の旅でしたface02


  


Posted by むろ at 17:46Comments(0)社長の山のぼり百名山